東大IPC

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株式会社ベター・プレイスへの出資を決定

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(本社:東京都文京区本郷、代表取締役社長 大泉克彦、以下「東大IPC」)が運営するオープンイノベーション推進1号投資事業有限責任組合(以下「AOI1号ファンド」)は、福祉・医療業界向けサービスを展開する株式会社ベター・プレイス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:森本新士、以下「ベター・プレイス」)に対して、3億円の出資を行うことを決定しました。なお、この度のベター・プレイス社への出資は、株式会社LITALICO、みずほキャピタル株式会社、Chatwork株式会社の4社及びその他出資者との共同出資となります。

 

 

詳細に関しては、共同プレスリリース(こちらをクリックすると画面遷移します。)をご参照ください。

 

 

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社 代表取締役社長 大泉 克彦 コメント

 

ベター・プレイス社は、「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」という素晴らしい理念のもと、福祉、医療業界の社会課題にしっかり向き合い、現場で働く人々に向けた現場に根付いたサービスを展開されてきました。今後、更に深刻化する社会課題への取組みを進める同社を支援するために、株主としてご一緒できることを非常に嬉しく思います。」

 

 

日本のオープンイノベーション活動の発展寄与を目指すAOI1号ファンド

 

AOI1号ファンドは、東京大学周辺でのオープンイノベーション活動の推進を目的とし、「企業とアカデミアとの連携によるベンチャーの育成・投資」というコンセプトで2020年に組成されました。本ファンドでは、各業界のリーディングカンパニーと連携した新会社設立やカーブアウトベンチャー、および事業会社と連携したプレシード育成投資を通じ、新たな分野におけるオープンイノベーションの成功事例創出を目指します。

 

東大IPC は、今後も、東京大学周辺のイノベーション・エコシステムの発展およびそれを通じた世界のイノベーションを加速するため、ベンチャーキャピタルやオープンイノベーションを推進する企業との様々な連携を通じ、アカデミアの生み出す学術・研究成果を活用するベンチャーの創出、育成および投資を進めていきます。

 

 

株式会社ベター・プレイスについて

事業概要

・『福祉はぐくみ企業年金基金』退職金制度導入設計・サポート

・企業型確定拠出年金導入設計・サポート

・福祉業界向けITシステム開発・販売:シフト勤務表自動作成システム

『Work/Life』、介護記録システム『Notice』(現在開発中)

設立   2011年10月17日

所在地 東京都新宿区四谷坂町9-9 三廣ビル9F

代表者 代表取締役社長 森本 新士、代表取締役COO 古市 成樹

URL     https://bpcom.jp/

 

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)について

事業概要   東京大学周辺のイノベーション・エコシステムの発展を目指す投資事業会社

設立    2016年1月

株主    国立大学法人東京大学(100%)

所在地   東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261

代表者   代表取締役社長 大泉克彦

URL    https://www.utokyo-ipc.co.jp/

 

 

【お問い合わせ】

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社

東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261

TEL: 03-3830-0200 / FAX: 03-3830-0183 / Email: info2@utokyo-ipc.co.jp

担当パートナー: ​​美馬傑

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