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株式会社メドミライへの出資を決定

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(本社:東京都文京区本郷、代表取締役社長 大泉克彦、以下「東大IPC」)が運営するオープンイノベーション推進1号投資事業有限責任組合 (以下「AOI1号ファンド」)は、株式会社メドミライ(本社:東京都文京区、以下「メドミライ」)に対して出資を行いました。メドミライ社への投資は、i-nest capital株式会社(読み:アイ・ネスト・キャピタル、本社:東京都目黒区、代表:山中卓、以下i-nest capital)との共同出資となります。

 

メドミライは、「東京大学センター・オブ・イノベーション(COI)自分で守る健康社会拠点」(※1)の研究成果を基盤に、東大発ベンチャー企業として2021年5月に設立しました。「世界の人々に、明るく健やかな“ミライ”を」を理念に、テクノロジーとサイエンスの融合で、個人に寄りそう新しい医療を創造し提供することを目指しています。

 

(※1)本拠点は、潜在している将来社会のニーズから導き出されるあるべき社会の姿、暮らしの在り方として3つのビジョンを設定し、このビジョンを基に10年後を見通した革新的な研究開発課題を特定した上で、既存分野・組織の壁を取り払い、企業だけでは実現できない革新的なイノベーションを産学連携で実現するべく、文部科学省によって平成25年度から開始された「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」で採択された拠点の一つです。

 

 

日本のオープンイノベーション活動の発展寄与を目指すAOI1号ファンド

 

AOI1号ファンドは、東京大学周辺でのオープンイノベーション活動の推進を目的とし、「企業とアカデミアとの連携によるベンチャーの育成・投資」というコンセプトで2020年に組成されました。本ファンドでは、各業界のリーディングカンパニーと連携した新会社設立やカーブアウトベンチャー、および事業会社と連携したプレシード育成投資を通じ、新たな分野におけるオープンイノベーションの成功事例創出を目指します。

 

東大IPC は、今後も、東京大学周辺のイノベーション・エコシステムの発展およびそれを通じた世界のイノベーションを加速するため、ベンチャーキャピタルやオープンイノベーションを推進する企業との様々な連携を通じ、アカデミアの生み出す学術・研究成果を活用するベンチャーの創出、育成および投資を進めていきます。

 

 

株式会社メドミライについて

 

概 要  メタボの医療機器プログラムアプリ「MED MIRAI(メドミライ)」の開発

設 立 2021年5月

所在地  東京都文京区本郷7丁目3番1号

代表者  代表取締役社長 河原 三紀郎

 

 

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)について

 

概要   東京大学周辺のイノベーション・エコシステムの発展を目指す投資事業会社

設立   2016年1月

株主   国立大学法人東京大学(100%)

所在地  東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261

代表者  代表取締役社長 大泉克彦

URL   https://www.utokyo-ipc.co.jp

 

 

【お問い合わせ】

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社

東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ 261

TEL: 03-3830-0200 / FAX: 03-3830-0183

Email: info2@utokyo-ipc.co.jp

 

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