Investment
投資・支援

「あらゆる分野の教育研究成果をベースに、多様で卓越したベンチャーを産み出すこと。」

「持続可能なエコシステムを構築し、世界のベンチャー創出拠点の一つとなること。」

 

東京大学には、これらを実現し世界と互角に戦えるだけの十分な素地と総合力があります。

既にベンチャーの成功事例も出始めています。でも、まだ十分ではありません。

 

この流れをさらに進めるべく、以下の施策に取り組むことを目的として弊社は設立されました。

①東京大学関連ベンチャーの育成促進と東大を取り巻くベンチャーキャピタルの質・量の充実

②大企業との連携によるベンチャー(カーブアウトベンチャー)の創出

③東京大学と他大学・研究機関の連携による豊富なベンチャーシーズ供給体制の構築

 

当社は「協創プラットフォーム開発1号投資事業有限責任組合」の運用を通じて以下の活動を行います。

(1)シード・アーリーステージの東大関連ベンチャーをハンズオンで支援するベンチャーキャピタルへの民間機関との共同LP出資(ファンド オブ ファンズ)。

(2)ミドル・レイターステージの東大関連ベンチャーの更なる成長あるいはピボットに必要な増資に対する、ベンチャーキャピタルとの共同直接出資。

また、東京大学産学協創推進本部との連携を通じた学内での起業促進支援にも積極的に関与します。

 

なお、本ファンドのファンド オブ ファンズ先の選定は、以下に挙げた基準などを2016年 4月の説明会にてお伝えし、

応募を頂いたベンチャーキャピタル様を対象に行っております。決定先につきましては順次発表して参ります。

●東大イノベーション・エコシステムの形成など本事業の政策趣旨を理解し、賛同していること。

●組成するファンドの投資活動が、政策趣旨に鑑み、適切に行われているか定期的にモニタリングを行う。そのために必要となる報告事項を適時適切に実施すること。

●本事業を遂行するために相応しい実績もしくは、その能力があり、案件発掘能力、案件育成能力があること。

●当社並びに東京大学と円滑な連携体制が構築できること。