2023/10/20

BioJapan 2023にて、日本と世界のバイオスタートアップエコシステムの次のトレンドを探るセミナーを開催

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東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(本社:東京都文京区本郷、代表取締役社長:植田浩輔、以下「東大IPC」)は、2023年10月11日(水)~13日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催されるBioJapan 2023にて、10月11日(水)にワークショップ「東大IPC欧米ポートフォリオ企業に見る世界最先端の創薬活動」、10月13日(金)にスポンサーセミナー「2023年1月-9月ライフサイエンス領域ベンチャー活動レビュー~グローバル視点から次のトレンドを探る~」を開催しました。

 

当社キャピタリストの大堀誠がモデレーターとして、ライフサイエンス分野で国内国外で最先端を切り開くパネリストとともに登壇し、日米の創薬活動と注目トレンドを紹介しました。両講演も、事前予約にて満席御礼となる盛況でした。

 

 

世界最先端の創薬活動を紹介したワークショップ

10月11日(水)に開催されたワークショップ「東大IPC欧米ポートフォリオ企業に見る世界最先端の創薬活動」では、バイオ系スタートアップ企業の最新動向を紹介。Carbon BiosciencesのPresident & CEO, Joel Schneider氏、DEM BioPharmaのPresident & CEO, Nenad Grmusa氏、そしてSTORM TherapeuticsのChief Executive Officer & President, Jerry McMahon氏が登壇しました。各社が持つ独自の技術や、新たな医薬品開発の試み、そして最先端の研究内容について発表しました。

 

2023年のライフサイエンスのグローバルトレンドを探る

10月13日(金)のスポンサーセミナー「2023年1月-9月ライフサイエンス領域ベンチャー活動レビュー ~グローバル視点から次のトレンドを探る~ 」では、今年の注目技術や、今後の市場・研究開発・政策動向を深堀りしました。このセミナーでは、モデレーターとして東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)の大堀誠氏、Taiho Ventures, LLCの浅沼栄氏、AN Venture Partnersの二見崇史氏、DEM BioPharmaのNenad Grmusa氏、Carbon BiosciencesのJoel Schneider氏、そして経済産業省の庄剛矢氏が登壇し、2023年の最新のベンチャー活動、技術動向やグローバルな視点での日本の立場というテーマで活発な議論が交わされました。

 

東大IPCでは、東京大学周辺でのイノベーション・エコシステムの拡大とともに、先進的モデルを日本全体、そして世界でのイノベーション推進に繋げるべく、今後も活動を行います。

 

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)について

概要  東京大学周辺のイノベーション・エコシステムの発展を目指す投資事業会社

設立  2016年1月

株主  国立大学法人東京大学(100%)

所在地 東京都文京区本郷7丁目3−1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261

代表者 代表取締役社長 植田 浩輔

URL    https://www.utokyo-ipc.co.jp/

 

本件に関するお問い合わせ先

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社

東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261

TEL: 03-3830-0200 / FAX: 03-3830-0183

Email: info2@utokyo-ipc.co.jp

担当: 備後

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