東大IPC

Story

東大IPCでは、ベンチャー投資だけでなく、「東大IPC 1stRound」という 創業3年以内の起業家や起業前のチームに対し、
事業資金・ハンズオン支援・東大やパートナー企業のリソースをZero Equityで提供するプログラムを提供しています。
採択先に対しては、ビジネス推進から資金調達まで東大IPCが並走して支援します。
創業までの経緯、どのような支援が実際にあるのか、起業家たちに語っていただきます。

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ハーベストエックス市川友貴CEO(前編)イチゴの受粉・収穫ロボットで 日本の野菜工場技術を海外へ。 そして安定した食糧生産の実現へ――

2020年度の東大IPC・1stRound採択企業のひとつであるハーベストエックス社。彼らはイチゴの栽培工程のうち、工場化のネックになっていた「受粉」、そしてヒトの足腰への負担の大きい「収穫」を自動で行うロボットを開発している。その技術の独自性、工場栽培というマーケットのトレンドと今後の目論見、そしてものづくりを愛してやまない市川CEOのバックグラウンドについて、たっぷり1時間語ってもらった。

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